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矢田わか子議員の質問と、政府の答弁

2021年3月22日 参議院 内閣委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

この衛星の七機体制のまずは必要性、それから、何よりもこの飛ばしたことが産業振興だとか科学技術の発展に資する効果が出ていくのかということ、特に、自動運転にも必要とされているセンチメーター級の測位補強サービスも今スタートしていますが、今後の展望、産業への波及効果、教えていただけますか。

答弁

内閣府特命担当大臣 井上信治

準天頂衛星システムについては、宇宙基本計画に基づいて、二〇二三年度をめどに七機体制の確立を目指しています。これによって、我が国の準天頂衛星システムのみで持続的な測位を行うことが可能となります。準天頂衛星システムが提供する位置、時刻情報は、デジタル社会における基盤インフラとして我が国の科学技術、産業の発展に資するものです。特にこのセンチメーター級測位補強サービスは、二〇一八年十一月より開始し、自動車やドローンを始めとする様々な分野で製品化され、社会実装が進みつつあります。今後も、幅広い分野での利活用が進み、イノベーションや新たなビジネスの創出に貢献することが期待されます。引き続き、官民が結束して、準天頂衛星システムの利活用が促進されるよう、政府を挙げて積極的に取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

矢田わか子議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2020年3月26日 予算委員会
    自動運転の話出ましたけれども、例えば今回、新型コロナウイルス対策、感染症の対策で何か生かせないのかと。
  • 2019年4月11日 内閣委員会
    一自動運行装置を使用して自動車を運転する場合には、運転者に課せられる義務が一部異なること等に鑑み、自動運転中であること…
  • 2019年4月11日 内閣委員会
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  • 2018年6月26日 内閣委員会
    今まさに、サンドボックスを設定して、自動運転そしてドローンの活用等も審議していかなければならない、そういう局面にありま…
  • 2017年3月22日 内閣委員会
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