Diet Tracker
宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2020年3月10日 参議院 国土交通委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後に、自動運転の実装について伺いたいと思います。高齢者の移動手段を確保する方策の一つとして、自動運転の実用化が待たれているところでございます。例えば、報道によりますと、茨城県境町では、民間の事業者との協力により、GPSで位置を把握してレーザースキャナーで障害物を検知しながら、設定したルートを時速十九キロ以下で走行する十一人乗りの自動運転バスを近く、報道では四月からということですけれども、実用化する方針というふうにございました。
答弁
ただいま委員よりお話のありました道の駅を拠点とした自動運転の移動サービスの実証実験でございますけれども、現在、国土交通省において、中山間地域の生活の足の確保と物流の確保の観点から全国で十八か所の実験をしております。このうち、昨年十一月からは、秋田県の道の駅かみこあににおきましてこの自動運転サービスの本格導入が開始されたところでございます。今後このようなシステムの実装を全国に広げていくためには、自動運転車両の安全な運行を補助する施設の整備などに係る財政的な支援の問題、また運行管理を含めた運営主体の構築の問題、あるいは一般車両や歩行者などの安全確保、この問題、こういった問題の解決や充実が必要と考えております。このため、国交省ではこの国会に道路法の一部を改正する法律案を提出しておりまして、この中に、自動運行の補助施設を道路附属物と位置付けて道路事業での整備が行える内容を盛り込んでいるところでご…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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