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宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2017年3月22日 参議院 総務委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転とか医療とか様々な社会に影響を与える技術開発を目指すということでございます。政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる二〇二〇年を5Gを実現する目標といたしまして、産学官連携による研究開発や今のような実証試験などに取り組む方針でございます。一方で、二〇二〇年の実用化につきましては、サービスの提供エリアがかなり限定されるのではないかとか、あるいは具体的なサービスがなかなか見えてこないといった、現状ではそういう指摘もございます。二〇二〇年の実用化のイメージはどのような姿を想定されているのか、できれば具体的にお答えいただければと思っております。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省総合通信基盤局長 富永昌彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎勝議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2020年3月10日 国土交通委員会
最後に、自動運転の実装について伺いたいと思います。 - 2017年3月22日 総務委員会
今御説明をいただきましたように、この5Gは、自動運転や医療、教育とか、社会の様々な分野でイノベーションを創出する技術と…