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泉田裕彦議員の質問と、政府の答弁

2020年4月15日 衆議院 内閣委員会 第7号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この問題を抜本的に解決をしていくというためには、やはり自動運転車が普及してもらうというのが一番大きな解決策になるんだろう。ハードで補助をして、そして自動運転車を購入すれば、病院とかそれから買物ニーズというものができるような国づくり、これを進めていくと、どこにいても、住んでも、しっかりしたサービスができるし、東京一極集中にも少し歯どめがかかるんじゃないかというふうに期待するわけでございます。そこで、政府にお伺いしたいんですが、自動運転車の普及、現在も計画をお持ちだと思いますけれども、高速道路に限らず、地域における交通を確保するという観点で、この自動運転車の導入の見通し、どのようなものを持っているか、お伺いをしたいと思います。

答弁

内閣官房内閣審議官 三角育生

自動運転は、少子高齢化が進む中、地域の移動手段の確保など、我が国の社会課題を解決する技術として期待されています。そのため、官民ITS構想・ロードマップを策定し、その中で、地域における無人移動サービスなどの実現に向けて官民一体となって取り組んでおります。具体的には、関係府省が連携いたしまして、地域住民などを対象に、駅と商業施設、スポーツ施設を自動運転バスで結ぶ実証実験や、最寄り駅と学校やコミュニティーセンターなどを自動運転バスなどで結ぶ実証実験などを全国各地で進めているところでございます。また、法制度面におきましても、今月施行されました改正道路運送車両法に基づく保安基準において、自動運行装置が追加されるとともに、無人移動サービス車の実用化に対して、基準緩和認定制度が活用できることとされました。これらの取組によりまして、ことしじゅうに限定地域における無人自動運転移動サービスを実現するとともに…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

泉田裕彦議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

  • 2023年11月15日 内閣委員会
    次に、自動運転についてお伺いをしたいというふうに思います。人口の高齢化が進んでいます。
  • 2020年4月15日 内閣委員会
    我が地元におきましても、過疎地域エリアの中で自動運転をするということは実証実験をやっていただいているんですけれども、そ…

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