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三谷英弘議員の質問と、政府の答弁

2020年3月6日 衆議院 内閣委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

規制を代替するようなソフトウエアが常にアップデートされていくということで、例えば自動運転におけるそういったシステム、ソフトウエアについては、随時バグが見つかったらアップデートしていくということを許容していくということが必要なんだろうというふうに思っております。それから、規制の内容についても、ゴールベースへの規制に変えていかなければいけないということで、要は、今までは行為態様について規制をしていたものを、行為態様ではなく目的、ゴールをちゃんと担保することが必要だという形で規制を変えていただいて、そのゴールがちゃんと達成できているかどうかというのは、その事業者が言っているだけではなくて第三者、中立的に第三者機関がそれを担保することができるような仕組みをつくっていく。

答弁

内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 北村誠吾

ありがとうございます。昨年九月、私が大臣の任を頂戴しました際、総理から、規制改革をしっかり頼むと強い思いを託されました。その思いに応えなければならぬと覚悟いたしておるところであります。現在、デジタル化が進み、経済社会が急速に変化している中で、私も離島の出身の政治家として、少子高齢化が進む中でどのように島の学校教育、あるいは委員大変御関心をお持ちのテレワーク、あるいは医療サービスなどを維持していくか大変懸念しており、遠隔教育や遠隔医療などで、デジタル化の進展にはひときわ強い期待と関心を持っております。また、スマート水産業あるいはスマート農業など、デジタル技術を用いた生産性の向上も進めていかなければならないという強い意識を持っております。規制改革推進会議におきましては、デジタル社会に対応する規制のあり方や課題について御議論をいただいており、委員御指摘のとおり、ゴールや目的を定めてしっかりとし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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