Diet Tracker
三谷英弘議員の質問と、政府の答弁
2018年11月22日 衆議院 内閣委員会 第6号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、非常に、自動運転という車がこれからふえていくというような中でございますけれども、実は、自動運転という車に関して、コントロールセンターを乗っ取って、それをある意味武器にしていろいろな要人に対して攻撃をしかけていくということですら、これは荒唐無稽な話ではない。昔、「アップルシード」というアニメ、漫画がありまして、士郎正宗さん原作なんですけれども、その中では、ウエアラブル端末を身につける人がみんな攻撃の道具に使われてしまうというような話ではあったんですが、まさにそういうアニメ、漫画の世界が現実となろうともしているというような状況にもあります。
答弁
委員御指摘のとおり、自動運転機能でございますとか運転支援機能の普及に伴いまして、サイバーセキュリティーの確保は極めて重要と考えてございます。このため、国土交通省におきましては、国際流通商品でございます自動車の国際基準を策定します国連の議論に積極的に参画し、二〇一五年十一月からサイバーセキュリティー対策の検討を主導してまいりました。その結果、昨年三月でございますが、自動運転機能に関しますサイバーセキュリティー対策のガイドラインを策定したところでございます。このガイドラインにおきましては、通信の暗号化などのセキュリティー対策に加えまして、車両の安全性を確保するための基本原則をまとめておりまして、例えば、ブレーキやハンドルなどの車内の制御系ネットワークは車外から影響を受けないこと、サイバー攻撃による不正操作を検知したときは、運転者に警告の上、車両をとめるなどのシステムが車両を安全に制御すること…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
三谷英弘議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2020年3月6日 内閣委員会
規制を代替するようなソフトウエアが常にアップデートされていくということで、例えば自動運転におけるそういったシステム、ソ…