株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

東徹議員の質問と、政府の答弁

2019年11月8日 参議院 予算委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

これから、AIとかビッグデータとか、こういったものを活用して自動運転とか遠隔医療、こういった未来都市をつくっていこうという、日本は本当にこういった分野では世界から後れを取っているわけですから、これは早急にやるべきだと思うんですが、何でこんな重要な法案提出しないのか、お伺いしたいと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生) 北村誠吾

スーパーシティ構想などを実現するための国家戦略特区、区域法の改正法案につきましては、新規の特例措置の追加事項に関する調整状況、そして今臨時国会のスケジュールなども考え、次期通常国会への提出を前提に関係者との調整を進めることとし、今臨時国会には構造改革特別区域法の改正法案のみを提出することといたした次第です。政府としては、閣議決定をしたスーパーシティ構想の実現に向けて法制度の早期実現を図る方針にはいささかも変わりはありません。引き続き、財政支援策の整備、アイデアの公募、そして企業とのマッチングなど、構想の実現に向け、取組を積極的に進めてまいる所存であります。かねてから規制改革を進めよというお気持ちをいただいておりますことには感謝を申し上げます。ありがとうございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

東徹議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問

自動運転の国会答弁をすべて見る