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舟山康江議員の質問と、政府の答弁

2019年5月21日 参議院 国土交通委員会 第13号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この道路運送車両法の改正の背景にありましたのは、自動運転の実用化ということ、その中で安全性確保に向けた環境整備が必要であると、こういったことであったと私は理解しております。その自動運転の実現、実用化で期待されていることの第一は、運転者のミスに起因している交通事故の大幅な削減とされております。これ、国交省の資料にもありますとおり、やはり事故の削減にも自動運転が大きく役立つんだと、こういったことが背景にあったと思います。確かに、自動運転、自動ブレーキによる衝突回避、運転アシストによる危険防止の役割は大きいと思いますけれども、改めて自動車運転中の交通事故の要因をしっかりと分析をしながら、今後どうするべきなのか論点提起を少しさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁長官官房審議官 高田陽介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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