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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年6月4日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この自動運転の特に安全性については、官民連携して、関係省庁とも連携してしっかりと進めていただきたいと思います。先ほどお話もありましたけれども、事故に対する法改正なども今後進めていただけるとのことですので、しっかり進めていただきたいと思います。自動運転技術が進めば、より快適に移動できるようになります。自動走行の実現には大いに期待するところでございますが、一方で安全対策について懸念が示されています。六月一日には、無人の自動運転で横浜市南部を走る新交通システム、シーサイドラインの逆走事故が起きました。六名の重傷の方を含む十四名の方が負傷されたというニュースを見ました。現在、事故調査が続いているようですが、しっかり原因究明をして、今後、同様の事故が起こらないように徹底していただきたいと思っております。来年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、海外からも多くの方々が来られます。

答弁

内閣府政策統括官 赤石浩一

この自動運転を安全な形で早期に実用化していくためには、先ほど答弁がありましたような制度面に加えて、御指摘のとおり、技術面の取組をどうするかという話と、それから、実際にどのように実証していくかというのが極めて重要になっております。技術面におきましては、内閣府で、SIP、戦略的イノベーション創造プログラムで自動運転部門を極めて重要な分野として位置づけておりまして、その早期実用化を目指して、特に安全面の技術領域などにも重点を置きながら、研究開発をきっちりと進めているところです。また、もう一つの実証面では、具体的なプロジェクトとして、特に大規模で先端的な実証試験は国みずからが取り組むということで、この秋から、インフラ協調型の自動運転の実証試験を、オリンピックとさっきおっしゃいましたが、東京臨海部で産学官が結集をして、世界にも呼びかけて実施することになっております。この実験では、公道における実証実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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