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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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森夏枝議員の質問と、政府の答弁

2019年6月4日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

まず、自動運転について伺います。自動運転の実現による社会変革に対する期待は高く、平成三十年六月の官民ITS構想・ロードマップ二〇一八においても、「自動運転システムの開発・普及及びデータ基盤の整備を図ることにより、二〇三〇年までに「世界一安全で円滑な道路交通社会」を構築・維持することを目指す。」と記されています。また、平成二十八年一月の第五期科学技術基本計画が掲げるソサエティー五・〇の実現に向けて先導的な役割を果たすことは大変価値があり、自動走行が実現すれば社会にインパクトを与え、交通事故の削減、交通渋滞の緩和、ドライバー不足の解消、環境負荷の軽減など、従来の道路交通社会の抱える課題の解決や、我が国として世界に対する貢献にも資すると考えられます。そこで伺います。自動運転システムの実現に向けた具体的なプロセスについて教えてください。

答弁

内閣官房内閣審議官 三角育生

自動運転の実現に向けましては、IT総合戦略本部で決定いたしました官民ITS構想・ロードマップにおきまして、二〇二〇年に自家用車による高速道路での自動運転、限定地域での自動運転移動サービスの実現などを目標に掲げまして、官民一体となって取組を進めております。具体的には、官民が一体となって、信号などの交通インフラと協調した自動運転技術など、自動運転の安全性向上に必要な技術開発を行うとともに、各地の多様なニーズに応じるため、全国各地で実証実験を進めています。また、自動運転の実用化に必要な法制度の見直しを行うために、関係省庁とともに着実に取組を進めているところでございます。具体的には、車両の安全基準に関しましては、自動運転車などの設計、製造過程から使用過程にわたる安全性を一体的に確保するために、この通常国会におきまして道路運送車両法の一部を改正する法律案が成立したところでございます。交通ルールに関…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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