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朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁

2018年11月20日 参議院 国土交通委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その中でも、自動車産業における自動運転やAI又は水素自動車、こういったものが大変注目をされておりますけれども、例えば、二十年後の世界では、もう自動運転が進展をして運転は過去のものになるような、そういった時代が来るかもしれません。そう考えたときに、我が国の新たなモビリティー社会に対応した政策が大変重要だと考えておりますけれども、国土交通省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁

国土交通大臣 石井啓一

具体的に申し上げますと、自動運転につきましては、政府全体の目標であります二〇二〇年をめどといたしました高速道路での高度な自動運転の実現や、二〇二〇年までの限定地域での無人自動運転移動サービスの実現等に向けまして、省内に自動運転戦略本部を設置いたしまして、基準、制度等の環境整備、技術の開発、普及促進、実証実験、社会実装のために必要な施策に取り組んでおります。また、こういった取組と連携しまして、様々な移動手段を利用者にとって一元的なサービスとして捉え、検索、予約、決済を一括提供するMaaS、これはモビリティー・アズ・ア・サービス、MaaSですが、この実現に向けた議論を開始するなどの取組を進めております。今後、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会を契機に国内外との交流の活発化が見込まれることから、これに向けまして、また、そのレガシーとする視点で高度な利便性、効率性が確保されました新た…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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