Diet Tracker
朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁
2017年5月18日 参議院 国土交通委員会 第15号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自動運転に係る基準化の議論もスタートしていると聞いておりますが、自動車技術が日進月歩で進化する中、我が国の自動車技術の国際標準獲得に向け国土交通省はスピード感を持って対応すべきだと考えますが、どのような取組を行っているのか、お聞かせください。
答弁
国土交通省自動車局長 藤井直樹
自動車に関する技術につきましては、通信技術あるいはAIを活用した自動運転を始めとして、燃料電池自動車などの次世代環境対応車の開発などが日進月歩で進んでいるところでございます。我が国自動車産業が今後も世界をリードする先端産業として発展していくためには、各企業の努力のみならず、そうした技術に関する基準を国際標準化し、我が国企業が技術的な優位を確保できる環境を構築することが非常に重要でございます。このため、国土交通省としましては、これらの新技術の開発動向を見極めながら、スピード感を持って国連における技術基準策定作業に積極的に関与し、主導的にルール作りに取り組んでおるところでございます。例えば、自動運転につきましては、我が国の主導の下に、本年三月に国連の場におきまして、自動駐車あるいは自動の車線の維持、こういったことにつきましての国際基準、あるいは自動運転に伴うハッキングなどを防止するサイバーセ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
朝日健太郎議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年11月20日 国土交通委員会
その中でも、自動車産業における自動運転やAI又は水素自動車、こういったものが大変注目をされておりますけれども、例えば、…