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白眞勲議員の質問と、政府の答弁
2018年4月17日 参議院 内閣委員会 第10号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
単に中小企業における単純労働のロボット化という経産省マターではなくて、例えば介護現場、厚生労働省所管はもちろん、あるいは自動運転などの国土交通省、農業の自動化、農水省、省庁横断的な行政組織をつくり、そこにREVICのノウハウを集め、さらには今課題となっている商工中金の資金支援も一緒に重層的に組み合わせる必要、名前は、私は、政府で内閣府ロボット庁、こういったものをつくって、各省庁の若いぴちぴちした職員を配置して様々なアイデアを持ち寄って組織をつくるといったことが夢のある日本だと思うんですけれども、大臣のお考えを最後に聞かせてください。
答弁
今、雇用環境が大幅に改善をする中で、直近の有効求人倍率一・五八倍と四十四年ぶりの高い水準になっておりまして、運輸、建設始め様々な事業現場で、また地方におきまして人手不足感が生まれていると、これは事実であると考えております。これをどう充足をしていくかということについて、女性の活躍を推進をする、さらにはリカレント教育等々も行いまして中高年の皆さんにも更に活躍の場を与える、こういったことも重要だと考えておりますが、例えば建設現場でも、なかなか熟練工がいない、それに対して、ICT建設機械というものがありますと早い段階で熟練工が少ない工事というのが行えると。さらには、自動走行の技術、こういうものが発達をしますと、今、運送業界、非常に人手不足ですし、長距離ドライバー、この長時間労働と、こういう問題もあるのが、高速道路でトラックの自動走行、これによりまして、一台目はドライバーがいるけれど、二台目、三台…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
白眞勲議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年6月5日 内閣委員会
そういう中で、今日の新聞ですかね、未来投資会議においても、これから自動運転の技術なんかもやるんだというようなことが、政…