Diet Tracker
山岡達丸議員の質問と、政府の答弁
2018年4月13日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
去年の五月にまとめられて、また新たにまとめられるところだと思っておりますけれども、ここには、二〇三〇年に世界一安全で円滑な道路交通社会というのを描いておりまして、その中に自動運転、自動走行というのも含んでいくんだというような趣旨のことが書かれていると理解しているところであります。ところが、今お話にもありました、世界一安全で円滑な道路をつくるには、まさにこの日本の気候でも、寒冷地、積雪地、こうしたところでもしっかりとした安心、安全な運転ができるということを実証試験をしていかなければならないということは、これはもう明白なことでありますけれども、ロードマップの中に、こうした寒冷地とかあるいは積雪地帯とか、そうしたことについて実証を行っていく、その目標を持っていくということが描かれていない。
答弁
内閣官房情報通信技術総合戦略室内閣参事官 八山幸司
そのためには、日本の各地域における、先生おっしゃるように、積雪などさまざまな気候、特性も踏まえた自動運転の実用化が重要であると認識しております。官民ITS構想・ロードマップの改定に際しましては、このようなさまざまな走行環境への対応が求められる点などを踏まえて検討してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山岡達丸議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年4月13日 経済産業委員会
この中で、これも北海道の話で恐縮なんですけれども、苫小牧という町がございまして、これは新千歳空港から南に二十分も走れば…