Diet Tracker
山岡達丸議員の質問と、政府の答弁
2018年4月13日 衆議院 経済産業委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この中で、これも北海道の話で恐縮なんですけれども、苫小牧という町がございまして、これは新千歳空港から南に二十分も走ればすぐ苫小牧なんですけれども、この町は、この基本計画、今予定しておりますのは、第四次産業革命で一つ打ち上げられています自動走行、車の自動運転、こうした研究といいますか、こうした先進地としてこの計画をつくり、もう既に地域未来投資促進計画でも描いているわけでありますけれども、町としても設備投資をしていきたいということで、今予定しているところであります。北海道は本当に広大な土地というのは皆様イメージしていただけると思うんですけれども、委員長も北海道でございます、一緒に活動させていただいている身でありますけれども、まさに日本の国土の五分の一ぐらいを占めておりまして、各自動車メーカーの自動走行を含めたいわゆるテストコースというのは二十八カ所もあります。
答弁
苫小牧市は、今御指摘のように、地域未来投資促進法に基づいて、自動車関連産業の集積ですとか、あるいは、苫小牧、自動運転をやっていく上で、寒冷地のデータというのも収集していかなければいけませんから、そういう雪が多い、寒いところだという特性を生かした自動走行分野における新たな付加価値の創出を目標とした基本計画をもう既に策定をいただいていまして、昨年十二月二十二日に国として同意をしているところであります。中小企業が、それではこれからこういう第四次産業革命に入っていけるのかどうか、あるいは、今回の制度を使って、中小企業が第四次産業革命の文脈で、例えば自動運転などの分野で設備投資を行って、固定資産税ゼロというのをとっていけるのかどうか。それは私は十分あり得ると思います。当然、特に、自動運転、自動車となりますと、これは非常に裾野の広い産業ということになりますので、そういった中で積極的に設備投資を進めて…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山岡達丸議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2018年4月13日 経済産業委員会
去年の五月にまとめられて、また新たにまとめられるところだと思っておりますけれども、ここには、二〇三〇年に世界一安全で円…