Diet Tracker
中根康浩議員の質問と、政府の答弁
2017年5月24日 衆議院 経済産業委員会 第15号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今から少し申し上げますが、人口減少ということでそもそも消費が、内需が減るということに対して、自動車に対する国民のニーズというのはまだまだあって、さっきから申し上げておりますように、電気自動車、水素自動車、自動運転車、生活には、あるいは産業には必要不可欠なものでありますし、生活や産業を豊かにしていくためには、さらに期待が高まっているところであります。自動車に関する税制のあり方というのは今後の日本経済の鍵を握るところだと思いますので、税収は一旦減っても、回り回って結局ふえるということは恐らく見込めるんだろうと思いますので、そのあたりの研究も十分やっていただきながら税制改正に臨んでいただきたいというふうにお願いを申し上げておきます。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省大臣官房審議官 矢野康治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中根康浩議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2017年5月24日 経済産業委員会
計画しているスケジュールに沿って、順次、環境整備、制度整備を進めていくということでありますけれども、日本の自動運転の普… - 2017年5月24日 経済産業委員会
では、電気自動車についてはこのあたりにとどめさせていただいて、次は、自動運転車ということになります。 - 2016年10月21日 経済産業委員会
このことについてはここまでといたしますけれども、自動車に関する税金のあり方ということでいうと、これから自動運転車という…