Diet Tracker
中根康浩議員の質問と、政府の答弁
2016年10月21日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
このことについてはここまでといたしますけれども、自動車に関する税金のあり方ということでいうと、これから自動運転車というものがどんどん普及していくということになりますが、この自動運転の車が普及していくというようなことを名目に、あるいは何かへ理屈をつけて、またそこに、車に関して税金をかけるというようなことがあってはならないと今から私は予防的にくぎを刺しておきたいと思います。これは、ぜひそういうことがないように、頭の片隅に置いておいていただければ幸いでございます。次に、格差の問題について少し取り上げていきたいと思います。安倍内閣が幾ら笛やかねや太鼓を打ち鳴らしても、景気が一向によくならない、低迷したまま、実質賃金はむしろマイナスである。このことによって格差が拡大している。そして、その格差が拡大していることがまた景気低迷を長引かせているということであろうと考えております。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中根康浩議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
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今から少し申し上げますが、人口減少ということでそもそも消費が、内需が減るということに対して、自動車に対する国民のニーズ… - 2017年5月24日 経済産業委員会
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では、電気自動車についてはこのあたりにとどめさせていただいて、次は、自動運転車ということになります。