Diet Tracker
浅田均議員の質問と、政府の答弁
2018年7月9日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
選挙権年齢が十八歳に引き下げられましたけれども、これだけで若い世代の声を国会に反映させられるかといいますと、まだまだ十分ではないと思います。我が党は、被選挙権年齢、つまり選挙に立候補できる年齢も十八歳にまで引き下げることを提案しております。委員もおっしゃったように、これから先、人口、社会構造が変わり、より人口減少が加速されていくことが予想されておりますが、その問題を解決していくためには、志があり新しいアイデアを持つ若年層の議員を国会や地方議会などの政治の場に送り届ける仕組みを整えるべきであると考えております。政治への道を目指したいが資金のない若い世代であっても政治に参画できるように、供託金を下げることや、ネットやIT技術の利用といった選挙環境の改革を進めるべきと考えております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浅田均議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2016年11月25日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
それでは、不在者投票に関する質問は終えまして、次は選挙年齢について質問させていただきます。