Diet Tracker
山本太郎議員の質問と、政府の答弁
2016年4月6日 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年の参議院選挙から実施される十八歳選挙権については、私は、立候補できる権利、被選挙権も十八歳に引き下げるべきではないかと質問をさせていただきました。世界を見てみても、十八歳に被選挙権を与えている国は五十か国を超えているそうです。オーストラリア、オランダ、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェーなど。若い世代が、投票するだけじゃなく仲間から立候補者が出るということは、政治に対する関心も深まり、選挙運動に参加する機会も増えて、若者の投票率も向上することと思います。この質問に対しましては、筑波大学大学院教授岩崎美紀子先生は、被選挙権を選挙権と同様の十八歳に下げるということについては賛成です、ただし、国の選挙では、衆議院は選挙権と同じ年齢、参議院はもう少し上の被選挙権年齢の方が適切とお答えいただきました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本太郎議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2015年3月4日 国の統治機構に関する調査会
次に、地方主権、地方創生にとっても重要なことであろう選挙権年齢を引き下げる公職選挙法改正について、両先生に伺いたいと思…