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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2015年5月29日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、先ほど来、斎木参考人あるいは高橋参考人から、十八歳から十六歳まで、むしろほかの国は下げているわけだから、下げた方がいいんじゃないかとか、あるいは被選挙権をもっと下げた方がいいんじゃないかという議論がなされております。その次にそういう議論を起こすのは大事だと私も思いますけれども、では、十八歳より十六歳になぜ下げなきゃならないのというのがいま一つ、今までのお話からは、よく、ふっと腑に落ちる部分がなかったんです。どういう意味で、十八歳からさらに十六歳、十六歳の次は十四歳なんですか、その次は十二歳なんですかと言ったら、先ほどのドメイン投票方式になるのかもしれませんけれども、単に若ければいいという話なのか。逆に、十八歳から十六歳に下げることで、どういう効果というか、影響があると思っているのか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
福島伸享議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2015年6月2日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
地方議員の選挙権、被選挙権年齢、全国一律じゃなくて、もっと柔軟に決められてもいいと思います。