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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁

2026年4月24日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「医薬品の安定供給と後発医薬品の不足」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

卸業者の皆様方は、当然、高い、高額の薬剤を扱う場合には利益は出るでしょうが、言うまでもなく、基礎的医薬品等の本当に薬価の安いものは、当然、それだけ見れば赤字なわけでございます。したがいまして、総価取引といって、総額で取引をして何とか利益は出ているんですけれども、それを分解していくと、結局、特にジェネリック等を中心とする医薬については、正直、運ぶだけで赤字という状況が続いております。したがいまして、この卸の流通の円滑化が非常に大事でございます。その取組の一つとして、GS1コード、これは前回、私、遠隔診療のときに申し上げましたが、市販薬については、有効期限がバーコードとひもづいていないんじゃないかという問題意識がございました。しかし、医療用の医薬品については、このGS1コードは有効期限と結びついていくということも理解をしております。ですので、まずGS1コードの今の、要は普及状況、これが一点。

答弁

厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 森真弘

医薬品の卸の関係の御質問でございますが、GS1コードにつきましては、元梱包装の表示を令和六年九月末時点で調べたところ、おおむね一〇〇%であったというところでございます。卸の拠点の自動化に向けて、医薬品の包装等の在り方について御指摘いただいたところでございますが、医薬品の梱包については、輸送中の衝撃などによる医薬品の破損、変形を防ぐことが主たる目的というふうに考えておりまして、委員常に御指摘の、拠点をどんどん自動化していくことと、きちんと医薬品を包装で守っていくことのバランスを上手に取れるように、ちょっと販売業者それから卸業者等から話を聞きながら、必要な検討をしてまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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