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早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁
2025年6月6日 衆議院 厚生労働委員会 第25号。「医薬品の安定供給と後発医薬品の不足」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国民の命を守るために不可欠な医薬品の安定供給のためにも、そしてまた、医薬品について、労務費を含む適正な価格転嫁の取組を盛り込むべきと考えますが、このことについての御見解、そして、そのために、骨太方針の公定価格の中には薬価もきちんと明記をしていただきたいと考えますが、大臣の見解を伺います。
答弁
薬価改定におきましては、国民皆保険の持続性を考慮しつつ、国民負担を抑制することが重要でありますことから、適時適切に市場実勢価格を踏まえた改定を基本としながらも、例えば、保険医療上の必要性が高い医薬品について、薬価が著しく低額で供給が困難である場合は、不採算品再算定により、原材料費や製造経費など直近の原価等に基づいて薬価を引き上げるほか、令和七年度の薬価改定におきましては、最低限の供給コストを確保するため、剤型ごとに薬価の下限値として設定されました最低薬価の引上げを行うなどの必要な対応を行っているものでございます。引き続き、国民負担の軽減、創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給の確保といった要請についてバランスよく対応できるよう、薬価制度の在り方については中医協で議論を進めてまいりたいと思います。骨太についても御質問がありましたが、そこの具体的内容については、今まさに議論が行われている…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
早稲田ゆき議員の「医薬品の安定供給と後発医薬品の不足」のほかの質問
- 2025年5月14日 厚生労働委員会
最初は後発医薬品その他は〇・七五で計算する、だけれども、それが一・〇に変わっている。 - 2023年11月8日 厚生労働委員会
まず、必要な医薬品の安定供給の実現のための薬価についても伺います。