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石橋通宏議員と医師偏在

立憲民主・参議院。2018年5月15日から2025年12月2日まで、3日・1つの会議で、質疑9件。

石橋通宏議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年12月2日参議院 厚生労働委員会第4号石橋通宏立憲民主・社民・無所属

その上で、時間がなくなりましたので、こういった体制を確保していく上で改めて、これ雲南でもお聞きしたのですけれども、やはり今、医療従事者、今、医師の偏在対策等が言われておりますが、今日、先ほどかまやち委員からもありました、看護師の皆さん、さらには薬剤師、コメディカルを担っていただく多くの医療従事者の皆さん、これもう全てにおいて決定的に不足をしていると、本当に人材確保が厳しいという話を重ねて聞かせていただきました。

2018年5月17日参議院 厚生労働委員会第13号石橋通宏立憲民主党・民友会

今回の、これまでの、地域で医師偏在対策、様々協議をいただく環境がどうなっているのか。

2018年5月17日参議院 厚生労働委員会第13号石橋通宏立憲民主党・民友会

私も、おとといの議論を受けて、続けて更に深掘りを幾つかの点でしてまいりたいと思いますが、大臣、私、おとといの質疑の中で、一つは、医師少数区域、地方、へき地、若いお医者さんというよりは、むしろベテランの方に行っていただくべきなのではないかという意見も述べさせていただきましたし、重ねて、そういうとりわけ困難な医師少数区域に行っていただく皆さんには手厚い認定制度の下でのインセンティブを考慮すべきではないかと、前向きな答弁もいただいたところです…

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

最後になるかもしれませんが、もう一つ、今日もこれ議論になっておりますけれども、医師の偏在考えたときに、先ほどの認定制度、インセンティブ、とりわけ若いお医者さんに、地域で頑張っておられる、特に私も各地の離島とか中山間地とか行きますと、本当に若い世代の方々が一人で頑張っていただいております。

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

余りはっきりしませんが、これから考えるということなんでしょうが、これお聞きしているのは、当然、さっきも話出ました、都道府県内でも医師の偏在はあるわけです。 二次医療圏内でも医師の偏在があるわけです。

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

これまさに、先ほど足立委員が質問されたこと私も同感で、この後聞くんですが、本当に今回のこの認定制度そしてインセンティブで、じゃ、医師の偏在解消できるのかと大きなクエスチョンマークを感じざるを得なかったので、今日午前中の参考人の皆様方も、まあ取りあえずやってみようというぐらいで、これで確実にという話は全然なかったわけです。

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

それが、医師を希望される方がその募集数で、枠で決めていくということで、これを、もう診療科偏在を解消していく、そういう道を選ばれて実践をされていると。

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

今大臣も触れていただいた国民皆保険制度、本当に世界に誇るべきこの制度をこれからもやっぱり維持していかなければいけないという観点からも、この医師の偏在、これしっかりと解決に向けて努力をしていかなければいけないということだと思います。 今回、医師の偏在、この法案検討いただくときに大臣としてこの部分の権利の衝突についてどういう整理をされたのか、お考えがあればお聞かせください。

2018年5月15日参議院 厚生労働委員会第12号石橋通宏立憲民主党・民友会

まず、大臣に基本的なことを確認をしていきたいと思いますが、今回、医師の偏在ということですが、ということは、国民の皆さんの側から見れば、要は御自身がお住まいになっている地域、住み慣れた地域において受けることができる医療に大きな格差が生じている。

数えているのは「医師偏在」「医師の偏在」「医師少数区域」「医師少数県」「直美 美容」「美容医療 若手医師」「診療科偏在」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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