株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

梅谷守議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

しかし、今後も毎年継続的に百二十人が新潟県内の初期臨床研修に加わり、これ以降の現役世代の医師の流出入が均衡しているとき、リタイアする医師数を毎年X人とすると、半年のプラス分は百二十引くXで、したがって、百二十人の新規参入があっても、年間不足養成数百九人を確保し医師偏在解消を目指すには毎年全県で、Xイコール十一人しかリタイアできない計算となってしまうんです、均衡を取るには。グラフ一、お手元に配らせていただいた年齢階級別医療施設従事医師数、これを御覧になっていただきますと、新潟県福祉保健年報に基づく二〇〇二年と二〇一八年の十二月三十一日時点の年齢階級別がこの資料になります。まず、二〇一八年のグラフ、黒だけを見ると、年齢とともに医師数が増えるという印象を持たれることと思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

梅谷守議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問

医師偏在の国会答弁をすべて見る