Diet Tracker
梅谷守議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それは、配付資料にありますように、医師の偏在三を御覧ください。二〇三六年時点の不足医師数予測がマイナス千五百三十四人と、四十七位。全国の断トツの最下位なんですね、新潟県。この原因として考えられるのが、私見なんですけれども、富山、石川、福井の北陸三県の足した面積と新潟県の面積はほぼ同じにもかかわらず、一つの県につき医学部一つの現時点での文科省方針から、北陸三県には医学部が三つある一方で、新潟には一つしかない。しかも、その医学部の場所が県内の、偏ったというか、県庁所在地にあるわけなんですね。こういうこともあるんじゃないかと思います。もちろん、資料、医療の偏在一、二を御覧いただいたら分かるとおり、全国的に見ても医師の偏在は問題で、更に言えば、診療科の偏在も課題であることは言うまでもありません。
答弁
この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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