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高橋千鶴子議員の質問と、政府の答弁

2020年2月17日 衆議院 予算委員会 第12号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

繰り返しと、塩崎大臣も述べているようにということですが、医師の偏在じゃなくて、札幌と旭川に集中したら間違っちゃうよということを塩崎さんはおっしゃったんです。そこがポイントですから、外さないでいただきたい。これは医師の偏在だけでは解決しないということを指摘をしたいんですね。次に、公立病院改革を進めてきた総務大臣にも伺います。経営改善の決め手も、やはり医師の確保が重要だと思うんですね。二〇〇九年の予算委員会で私は宮城県登米市の市民病院のことを取り上げましたが、昨年末、その後の状況を見てまいりました。同市は、九つの町が合併して、五つあった病院が三つになって、二つの無床診療所が四つになったんですね。当時、合併協議会がありまして、そのときの議事録には、病院を集約すれば先生方が集まってくる、時間もできて、学会出席や休みもとれるよねとるる期待が述べられていたんです。

答弁

この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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