Diet Tracker
高橋千鶴子議員の質問と、政府の答弁
2018年7月13日 衆議院 厚生労働委員会 第36号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
これを受け再開した需給部会も、十二月に第二次中間取りまとめを出していますが、医師の偏在対策のみで、ふやさない方向になったのかなと思います。まず、この関係はどのようになっているでしょうか。医政局長に伺います。
答弁
厚生労働省医政局長 武田俊彦
御指摘の医師の需給分科会でございますけれども、医師の労働時間を踏まえまして需給推計を行ってございます。それで、三十二年の医師養成数について、先ほど申し上げましたように、本年五月三十一日の取りまとめで三十三年度までの方針をお示ししたということでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋千鶴子議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2020年2月17日 予算委員会
繰り返しと、塩崎大臣も述べているようにということですが、医師の偏在じゃなくて、札幌と旭川に集中したら間違っちゃうよとい… - 2018年7月13日 厚生労働委員会
本法案の趣旨は、地域間の医師偏在の解消を通じた地域における医療提供体制の確保、医療計画における医師の確保等とされていま… - 2018年7月13日 厚生労働委員会
実は、これは医師の偏在対策などと言っておりますけれども、看護の話が出てこないのはやはりおかしいと思うんですね。 - 2018年7月13日 厚生労働委員会
ただ、このころから医師の偏在というのはずっと言われてきたわけであります。 - 2018年7月13日 厚生労働委員会
最後に、一言で、本田参考人に伺いたいんですが、これから医師少数区域と多数区域を決めて、そこを経験した医師に認定を与える…