株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

高木美智代議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

医師の偏在是正策など、政府の取組と見解について伺いたいと思います。あわせて、介護人材の不足も深刻でございます。被災した介護施設の再開が進む一方で、職員を十分に確保できず、利用者の受入れを制限せざるを得ないという状況も続いております。被災地における福祉・介護人材確保事業、また介護サービス提供体制再生事業、こうした対策は打たれているものの、現場は人材確保が難しく、困難である。東京、神奈川から人材を確保した。そしてまた、経産省また厚労省、それぞれツアーを組んで、事業者の方たちに現地を見てもらう、こういうことも努力を積み重ねているわけですが、これについては早急な対応が必要かと思っております。

答弁

厚生労働省大臣官房審議官 迫井正深

また、さらなる医師偏在対策を講じるために、医療法及び医師法の一部を改正する法律案、これを前国会に提出いたしまして、成立したところでございます。現在、その施行に向けて、医療従事者の需給に関する検討会医師需給分科会におきまして議論を進めておるところでございまして、今年度中にその詳細を各都道府県にお示しすることといたしております。厚生労働省といたしましては、今後とも、福島県の医師確保の取組を支援するとともに、改正法の施行等を通じまして、医師の偏在の是正を図ってまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

高木美智代議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問

医師偏在の国会答弁をすべて見る