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三ッ林裕巳議員の質問と、政府の答弁
2018年7月11日 衆議院 厚生労働委員会 第35号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
厚生労働省医政局長 武田俊彦
厚生労働省といたしましては、日本専門医機構及び関係学会と議論を尽くした上で、地域医療に責任を有する立場から、専門医制度の推進と地域・診療科偏在対策の両立を図ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
三ッ林裕巳議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2020年2月25日 予算委員会第五分科会
今、厚生労働省が、地域医療構想、医師偏在対策、医師の働き方改革等々、三位一体の改革と称し、そして、この改革に精力的に御… - 2019年2月27日 予算委員会第五分科会
そういったことで、この診療科偏在の一つの要因だと私は思っています。 - 2019年2月27日 予算委員会第五分科会
新専門医制度が導入されて、内科離れなど診療科偏在が進んでいると聞き及んでいます。 - 2018年7月11日 厚生労働委員会
専門医制度が変わって、これから大学病院にそういった専攻医が集中してくる傾向があると思いますけれども、研修病院、また専門… - 2018年7月11日 厚生労働委員会
診療科、地域間における医師偏在だけでなく、入院診療と外来診療の間での医師偏在についても課題となっております。 - 2018年7月11日 厚生労働委員会
診療科偏在を解消するためには、産婦人科や小児科など女性の医師の活躍が特に期待されている診療科に関して、出産、子育てなど… - 2018年7月11日 厚生労働委員会
これまで、医師偏在の状況は、十万人対医師数しか指標がなかった状況でありました。 - 2018年7月11日 厚生労働委員会
これまでも、医師偏在対策については、厚生労働省において継続的に取り組んでいただいているものと認識しております。