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小池晃議員と医療機関の消費税
共産・参議院。2016年3月31日から2016年3月31日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2016年3月31日参議院 財政金融委員会第9号小池晃日本共産党
何で医療だけそこは税収だということで拒絶されるのか。 一方で、日本医師会が、三月二十三日に医業税制検討委員会が取りまとめた答申では、各医療機関が設備投資などを行い、消費税負担額が診療報酬による上乗せ相当額、これは二・八九%相当だと思うんですが、これを上回った場合に、その超過額を還付するという提案もされています。
2016年3月31日参議院 財政金融委員会第9号小池晃日本共産党
消費税を導入したときの自民党社会部会の見解、これはこう書いてあるんですね。 医療は所得の大小にかかわらず生命を守るために選択の余地なく支出をせざるを得ないもの、医療は低所得者でも生きていくために支出をせざるを得ないものであり、医療に課税する影響は低所得者ほど大きく、逆進性という批判を受けると、こうかなり真っ当なことを言っているわけですよ。
数えているのは「医療機関 消費税 補塡」「控除対象外消費税 医療機関」「医療 消費税 損税」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。