Diet Tracker
秋野公造議員の質問と、政府の答弁
2026年4月7日 参議院 予算委員会 第11号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
週末は、地元の福岡、医療機関を多く回らせていただいていろんなお声を聞かせていただきましたけれども、そもそも、ナフサで作られた医療機器はかさばる、非常に在庫として抱えるには大きなスペースを必要といたしますので、先進的な医療機関においても五日程度しか在庫がないと。こういった非常に脆弱な仕組みの中で医療が提供されているということでありまして、目詰まりというその簡単な言葉で捉えるような話じゃないということなんですね。何より、診療報酬改定、大きく対応していただきましたけれども、じゃ、このイラン情勢に関わるところが診療報酬で措置をされているかというと、措置はされておりません。これは目詰まりとかそんな分析の話を聞きたいのではなくて、どう医療機関に対して引き続き必要な医療を提供する仕組みをつくることができるかということでありますので、その財源は令和八年予算案には含まれておりません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
秋野公造議員の「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」のほかの質問
- 2026年4月7日 予算委員会
そして、ナフサが多くの医療機器の原料として使われておりまして、そして幅広いところで使われているという現状であります。