Diet Tracker
田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2025年4月16日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
診療報酬後の改定で病院を見たところ、経営体を見たところ、大変な状況にある。だから、今すぐの手だてが必要なんです。WAM、福祉医療機構は、赤字医療機関支援のために、無利子の経営資金、長期運転資金融資を創設すると新たに打ち出したというふうに聞いております。有利子では負担の減少にならないという声に応えて、無利子枠を設けたというふうにされています。多くの医療機関は、高額の医療機器の購入等のために多額の借金を抱えています。コロナ禍で実施されたWAMの新型コロナ対応融資でも借金を増やしています。この借金がどういう影響を与えているか。資料を一枚お配りしています。六病院団体の資料ですけれども、御覧ください。円グラフの赤い部分です。債務償還の原資がマイナスになっている医療機関が四二%に上っています。これは、毎年の経営の中からは借金返済ができないという状況です。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 福岡資麿)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。