Diet Tracker
武見敬三の答弁
2024年3月8日 衆議院 厚生労働委員会 第1号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 武見敬三
また、電子カルテ情報の標準化や電子処方箋の普及拡大、診療報酬改定DXによる医療機関等の間接コストの軽減などを着実に進めます。さらに、創薬や医療機器の研究開発等に資する医療等情報の二次利用に関する検討、医療DXに関するシステムの開発、運用主体の検討などの準備を進めるとともに、医療機関等におけるサイバーセキュリティー対策を着実に実行いたします。医療DXのパスポートであるマイナ保険証は、デジタル社会における質の高い持続可能な医療の実現に必要不可欠であり、国民の皆様が健康医療情報に基づいたよりよい医療を受けることを可能にするものです。今年十二月二日から現行の健康保険証が発行されなくなることを見据え、私自身が先頭に立って、医療機関、薬局や保険者、経済界と一丸となってマイナ保険証の利用促進を図っていきます。我が国が世界の創薬基盤の一つとなるべく、質の高い研究を生み出し、製品化していくための革新的な医…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。