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枝野幸男議員の質問と、政府の答弁
2021年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
感染症のための診療報酬の臨時的措置、伺ったら四百五十五億円、医療機器の国内生産能力の増強、四十四億五千万円、感染症危機管理体制、保健所体制の整備、二十一億八千万円。本当に三次補正で相当ゆとりを持って新型感染症対策の予算を組んでいるというのであるならば、まあ、それが仮に例えば六月、七月ぐらいまで状況が延びたとしても、どういう状況かといえば、我々は、第三次補正予算の審議のときに、例えば、医療機関や従事者への支援だけでもあと三兆円要るだろう、感染防止対策の徹底として検査の拡大などで一兆五千億円ぐらい要るだろう、それから、生活困窮者への支援は三兆四千億要るだろう、事業者の支援には七兆円ぐらい要るんじゃないか、自治体への包括的な自由に使えるお金も二兆五千億円ぐらい要るんじゃないかと、我々、十七兆円余りの組替え動議を出したわけですが、残念ながら、政府はそれに応じていただけませんでした。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。