Diet Tracker
田村憲久の答弁
2021年3月5日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 田村憲久
また、令和三年度薬価改定を適切に実施するとともに、令和四年度診療報酬改定に向けた議論も進めてまいります。あわせて、健康寿命の延伸を図るため、ナッジ理論などの行動経済学の知見も活用するとともに、予防・健康づくりの政策効果に関する実証事業を着実に実施してまいります。医薬品、医療機器産業については、革新的な医薬品等の開発を促進する環境の整備等に取り組むとともに、医薬品等の品質及び安定供給の確保や後発医薬品の使用促進、セルフメディケーションの推進にも取り組みます。また、昨年設置された医薬品等行政評価・監視委員会の御意見等も尊重し、医薬品等の安全性の確保や薬害の再発防止に一層取り組んでまいります。また、団塊の世代が全て七十五歳以上となる二〇二五年に向けて、地域包括ケアシステムの構築を推進していくことが重要です。介護保険については、令和三年度の報酬改定などを通じて、感染症や災害への対応力強化、認知症…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。