Diet Tracker
鈴木俊彦の答弁
2018年2月26日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省保険局長 鈴木俊彦
こうした方向を踏まえまして、診療報酬における取組の一つといたしまして、先ほど来お話の出ております費用対効果評価の導入を図る、これをまずしっかりやってまいりたいというふうに考えております。具体的には、平成二十八年度から、十三品目の医薬品、医療機器について試行的に着手をいたしました。そして、今般の改定におきまして、その結果を加味した価格調整を実際に行う、こういった段階に至っているわけでございます。同時に、この試行的導入の過程におきまして、さまざまな技術的課題が明らかになってきております。具体的には、例えば、治療の対象集団や比較対照など、分析の前提条件をどういうふうに設定をするのか、それから、分析に用いるデータをどのように選ぶのか、こういった基礎的な点につきましても更に技術的に検討していく必要があるだろうということが明らかになってまいりました。したがいまして、まずはこうした技術的課題への対応策…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。