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鈴木康裕の答弁

2016年11月17日 参議院 厚生労働委員会 第6号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省保険局長 鈴木康裕

一方、費用対効果でございますけれども、御指摘のイギリス等の諸外国の状況を参考にさせていただきまして、本年四月よりオプジーボを含む十三品目の医薬品及び医療機器につきまして試行的に導入をいたしました。今後、各品目について各メーカーから提出されるデータ、それから第三者による評価、さらには総合的な有識者による評価、これアプレーザルというふうに言っておりますけれども、これを行って、その結果に基づいて平成三十年度に診療報酬改定において調整をしたいというふうに思っております。薬価改定でございますけれども、御指摘のように、今回のような、オプジーボのような緊急的な対応を取らなくてもいいように、次期診療報酬改定の平成三十年に向けて、国内の議論、それからイノベーションを阻害しないように、それから、議員御指摘のように、エビデンスそれから予見可能性というのは非常に大事だというふうに思っておりますので、費用対効果、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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