Diet Tracker
塩崎恭久の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 塩崎恭久
今まではインプット中心でしたけれども、これからはやはりアウトカムを中心に評価を加えた診療報酬体系にしていかなければ患者本位の医療にならない、一人一人のための医療にならないんじゃないかということを提案いただいて、今回、二十八年度の診療報酬改定でも、患者にとっては、いわゆるこの評価というのは、やはり、安心できて安全だ、そういう、納得できる、効果が出る、効率的な質の高い医療というのを実現するということが基本視点だということで掲げて、初めて第三者による評価とかアウトカム評価などの客観的な評価を進める取り組みを、費用対効果などを通じてやろうということになりました。具体的には、入院によるリハビリテーションについて、その効果の実績に応じた評価を行う仕組みを導入する、あるいは、総合的かつ専門的な急性期医療を提供する保険医療機関を評価する加算において、第三者評価を受けていることを要件とする、それから、医薬…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。