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山口和之議員の質問と、政府の答弁

2014年6月17日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

少し、通告はしていないんですけれども、先ほど総理入りのときに薬師寺委員の方から出ました、グループ医療からチーム医療へ進化してはどうだと、今、ドラッグラグ、あるいはデバイスラグを改善して世界の標準に向かっているところだと思います。更に世界に誇る医療にしていく、あるいは日本に住んでいる皆さんが安心して暮らせるにはスペシャリストをつくっていくと、これは大事なことだと思います。今回は第一歩として諦めますけれども、いわゆるコメディカルの専門的なスペシャリストとして育成していく、教育も含めてやっていくことに対して、改革とはやっぱりチャレンジすることだと思いますし、より良いものをつくっていくためには更に進化していくことが大事だと思います。

答弁

この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 田村憲久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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