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鈴木克昌議員の質問と、政府の答弁

2014年2月12日 衆議院 予算委員会 第6号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

問題は、STAP細胞というのは、今後、再生医療や創薬に応用されていくということが期待をされておるわけですが、しかし、問題はそこでありまして、実際に、例えば、これがどんどん開発が進んでいく、研究が進んでいく中で、ドラッグラグとかデバイスラグという問題が実はあるんです。ここのところが岩盤規制との戦いということになってくると思うんですけれども、例えば平成二十二年度のデータでありますけれども、ドラッグラグは十四カ月、デバイスラグは二十二カ月のいわゆる差があるということであります。平成十二年、二〇〇〇年でありますけれども、再生医療に多くの医療機関が、研究所が、会社が参入をしたわけでありますけれども、ほとんどの事業所が、今、事業撤退の憂き目に遭っております。

答弁

厚生労働大臣 田村憲久

こういうような研究がさらに進んでいくと、いよいよ製品化になっていくわけでありまして、そうなった場合に、今言われましたドラッグラグ、デバイスラグ、この問題があるわけでありますが、例えばドラッグラグに関しましては、審査ラグ、審査期間、これに関しましては、今委員おっしゃられました、平成十八年度、十四カ月あったものが、実は直近では、平成二十三年度、一カ月まで縮まってきている、ほぼなくなってきております。ただ、一方で、開発ラグ、つまり、審査する前にまず開発をしてもらわないと審査までも至らないわけでありまして、この開発ラグは、相変わらず、十四カ月だったものが五カ月ほど残っておるわけでございます。これをさらに縮めるという意味では、例えば国際共同治験、日本だけじゃなくて他の国と一緒に治験を始めたりでありますとか、薬事戦略相談といいまして、要は、初めの段階から出口までの戦略をしっかりとPMDAが絡んで組ん…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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