Diet Tracker
畑浩治議員の質問と、政府の答弁
2013年11月15日 衆議院 内閣委員会 第6号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、新医療機器のデバイスラグ、これは薬事法改正で全国的にやったということもありますけれども、結局そこは、特区でやるものと全国的にやるものと仕分けてやっているということだと思うんですが、そこの基準というか考え方はどうなっているんでしょうか。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣(地方分権改革) 新藤義孝
私どもは、まず、構造改革特区においては、地域から御要望のあったものに対して、その地域にどう適用させるかという意味で構造改革特区というのをやってまいりました。しかし一方で、安倍内閣においては規制改革担当大臣というのがおります。規制改革会議というのがございます。そういった、特区ではなく、そもそも日本の規制をどのように改革をして、そしてこの経済を活性化させるか、そして生活の質を上げていくか、こういう取り組みはまた全国的に政府として取り組んでいる部分があるわけで、私どもはそちらとも連携も図っていく、こういうことでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。