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伊東信久議員の質問と、政府の答弁
2013年11月8日 衆議院 経済産業委員会 第4号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
いわゆるデバイスラグの問題もございますけれども、手法としてメード・イン・ジャパンの医療技術を進めていこうという、その一方で日本の中に治療機器としてメード・イン・ジャパンがない、このような状況に関してどのようにお考えか、お答え願いたいんです。
答弁
経済産業副大臣 松島みどり
委員は、お医者様として腕を上げられると同時に、医療法人の運営という本当に大変なお仕事をされてこられたと思っております。そうした中で、まさしくおっしゃるとおりに、日本の医療機械そしてまた医薬品合わせて毎年二兆円の輸入超過になっているのは本当に残念なことであります。特に、医療というのは本人の好みで選ぶんじゃなくて保険でなされている事業で、外国にお金が支払われるともったいないわけであります。ですから、私ども政権といたしましては、医療機械の分野、特に日本でしっかりとつくられるように、その重要な品目の一つとして取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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