Diet Tracker
安倍晋三の答弁
2013年1月31日 衆議院 本会議 第3号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
最先端の医療機器や医薬品を用いる先進的な医療技術については、安全性や有効性を個別に確認した上で、保険診療との併用を認めることとしています。これにより、医療機器や医薬品が全国で速やかに使われ、患者が先進的な医療を受けられるよう努めてまいります。また、ドラッグラグやデバイスラグの解消に向けて、医薬品や医療機器の審査の迅速化や合理化を図ってまいります。公務員制度改革についてお尋ねがありました。第一次安倍内閣において、渡辺議員を思い切って担当大臣に任命したのは私であります。当然、公務員制度改革の重要性については十分認識しておりますし、そのときの信念は、今も、いささかも変わっておりません。したがって、これまで公務員制度改革基本法に基づき提出された法案に対してさまざまな議論があったことも踏まえ、過去の経緯の総括を行った上で必要な改革を進めてまいります。国の出先機関の廃止と道州制についてのお尋ねがあり…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。