Diet Tracker
小宮山洋子の答弁
2012年3月16日 参議院 予算委員会 第10号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 小宮山洋子
それは、新成長戦略の中でも医療イノベーションということで、何とかドラッグラグ、デバイスラグをなくそうということで、今、PMDAの増員なども図りまして、何とか承認を早くするようにしています。また、がんペプチドワクチン含めました革新的医薬品、この迅速な審査や実用化に役立つように、昨年の七月からPMDAで開発早期の段階から大学やベンチャー企業などの相談に応じる薬事戦略相談、こうしたことを開始しましたので、委員御指摘のように、少しでも早く承認ができるように取り組んでいきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。