Diet Tracker
安住淳の答弁
2012年8月2日 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣 安住淳
ただし、医療機関等に関係することについては、この委員会でも随分と、実際に診療報酬でカバーをするといっても、これがなかなかカバーし切れていないと。特に、高額な医療機器、それから病院建設等が伴った場合に大きな赤字が出るというお話も出ておりますので、これらの問題については個別に各省間で上げていただいて、そこでやはり様々な対応を取る以外になかなかないというふうに私は思っております。決して何もしないのではなくて、やはりそれも、全て包含して申し上げますと、桜内さんの最初の議論に私戻るんです。三%や五%のときと、今回はやっぱりちゃんと、八%、一〇%になったときのしっかりとした制度設計は、言葉は悪いですけれども、丸めてこれでしますからというだけではなかなか収まらないような状況になってきたと。基幹税の中でも中心を占めるこの消費税の制度設計をやはり細部にわたってしっかりやって、国民の皆さんに逆に言えば疑念を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。