Diet Tracker
牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2012年8月2日 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もちろん今でも医療サービスは非課税となっていることは認識していますが、医療機関が保険診療に必要な医薬品、医療材料、医療機器などを仕入れる際には消費税が掛けられます。その分の負担が結局、診療報酬で調整した場合、結果的には保険料を支払っている人々に、広く薄くではありますけれども、負担が乗せられてしまうのではないでしょうか。配付資料二を御覧ください。この問題を解決するために、医療に対してゼロ税率、軽減税率又は高額機器への一定割合の還付制度を導入できないものでしょうか。例えば、医療機関が医薬品、医療材料、医療機器などを仕入れる際の消費税についてはゼロ税率とすることも含めた議論をお願いしたいと思います。医療機関にも患者さんにも負担させないように、本来であればゼロ税率が妥当かなと考えております。続いて、配付資料三を御覧ください。海外の事例もいろいろ調べてみました。
答弁
この質問は「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務副大臣 藤田幸久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。