Diet Tracker
安住淳の答弁
2012年7月30日 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣 安住淳
重症外傷専用医療機器、私分からないですけど、先生、これ言えば分かると思いますけど、この六千万についても補助を出していると。つまり、補助制度の中からも医療に関してはこうしたものをカバーしていますと。つまり、消費税だけでなくてやっているということは事実です。その範囲が狭い、それで額も大きい、だからこぼれるものもあるかもしれないけれども、診療報酬でオンをしたもの以外にもこうしたものもあるということは事実だと思います。それから、医療機器の特別償却もやっていますね。だから、私どもとしては、もし、もしですよ、見ようによっては寄せ木細工のようにやっていてすっきり分かりやすさがないという意見もあることは事実なんです。それで、私も月曜日の実は会議の議事録を読みました。保険者側の意見も医療団体側の意見も見させていただいております。個人的な意見はあるにしても、今後、例えば税でいえば、じゃその概算経費率等も、全…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。