Diet Tracker
外口崇の答弁
2012年4月3日 参議院 厚生労働委員会 第7号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省保険局長 外口崇
社会保険診療に係る消費税は非課税とされ、医療機関が医薬品や医療機器等を購入する際に支払う消費税分は診療報酬により手当てをしてきたという認識はまず変わっておりません。ただ一方で、このような対応に対しまして医療関係団体からは、特に高額な設備投資を行った場合には消費税負担について十分に手当てされていないのではないかとの指摘があります。実際、先生御指摘の数字も、これマクロレベルの数字でありますので、個々の病院あるいは投資額が特に多いような病院についてはこれは実際乖離はあると認識しております。このため、社会保障・税一体改革大綱で定められた消費税の引上げに対応するに当たっては、保険医療機関等の消費税負担について定期的に検証する場を設けたいと、このように考えているわけでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。