Diet Tracker
赤石清美議員の質問と、政府の答弁
2012年3月28日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、ドラッグ、デバイス等の問題ですけれども、この問題は長く言われてきているわけですけれども、最近のこのドラッグ、デバイス、それからデバイスラグの問題ですけれども、現状はどうなっているのか、説明をお願いします。
答弁
厚生労働省医薬食品局長 木倉敬之
御指摘のドラッグラグ、デバイスラグでございますが、これは、欧米では使用が認められている医薬品や医療機器が日本国内におきましては薬事法の承認がまだなされていないということで使用できない、そういう課題を指摘されているものでありまして、その解消というのは喫緊の課題であると私ども認識しております。この解消に向けましては、平成二十二年の六月に閣議決定されております新成長戦略でも指摘を受けておりまして、この迅速化のために、まずは医薬品、医療機器等の審査を行います医薬品医療機器総合機構、PMDAでございますが、この審査の人員体制等の充実を図っていく、さらには、審査の方向性を分かりやすく示す審査のガイドラインというものの策定を進めていくというような取組を進めてまいっております。こういう状況によりまして、先生御指摘のように、今の状況でございますが、医薬品につきましては、アメリカとの審査期間の差は、平成十九…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。