Diet Tracker
小宮山洋子の答弁
2012年3月15日 参議院 厚生労働委員会 第2号。「医療機器の開発と診療報酬(デバイスラグ・保険の評価)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 小宮山洋子
また、今回の診療報酬改定では、安心、安全で質の高い医療を提供するための財源を確保しました。医療従事者の負担軽減や、医療・介護連携、在宅医療の充実を始めとする地域医療の再生などに取り組んでいきます。さらに、国民皆保険の基礎として重要な役割を果たしている国民健康保険の安定的運営を確保するため、財政基盤強化策の恒久化、財政運営の都道府県単位化の推進、都道府県による財政調整機能の強化などを内容とする法案を提出しています。高齢者医療制度の見直しについても、関係者の理解を得た上で法案が提出できるよう、検討、調整を行っていきます。予防接種制度全体の見直しに向けた検討や、難病、肝炎、がん、生活習慣病といった様々な疾病を抱える方々への支援策も引き続き進めていきます。このほか、日本発の革新的な医薬品、医療機器等の創出により、健康長寿社会を実現するとともに、国際競争力強化による経済成長に貢献することを目指す医…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。